事例
妻とハワイへ行くため、ESTA(米国電子渡航認証申請)の公式サイトと思い申請したところ、申請代行サイトだった。電子渡航認証は出来たが、公式サイトの5倍もの代金を請求された。
代行手数料が高すぎる。返金を求める事は出来ないか。
解説
米国のESTA、英国のETA、カナダのeTAなど渡航のための電子渡航認証は、公式サイトから申請出来ます。ネット検索で上位に表示されるサイトを公式サイトと思い込み、申請代行サイトとトラブルになる相談が寄せられています。
消費者へのアドバイス
- 申請代行サイトでは高額な手数料を請求される恐れがあります。公式サイトかどうか確認しましょう。
- 契約後はキャンセルが難しい場合がほとんどです。契約前に、契約内容やキャンセル条件をよく読みましょう。
●申請代行サイトで契約した場合は公式サイトで渡航認証されたか確認しましょう。
問い合わせ
くらしの安全課
TEL:0550-82-8400
消費生活センター
TEL:0550-83-1629
