くらし

屋根やリフォーム工事の 契約は即決しない!

事例

「近所で工事をしているが、お宅の屋根が壊れている。ついでに見てあげる」と言って訪問した事業者が屋根に上がり、降りてくるなり壊れた屋根の写真を見せられた。雨漏りする前に修理が必要と言われ契約してしまった。後になって息子が屋根を見ると修理の必要がないという。また、契約金額が30万円と高額過ぎる。クーリング・オフ(契約解除)したい。

解説

自宅を訪れた事業者から実際には必要のない屋根工事やリフォーム工事の勧誘を受けて高額な契約をさせられるといった相談が増えています。

対処法

〇突然訪問してきた事業者に安易に点検させないようにしましょう。
〇一人では解決が出来ないと思ったら、誰かに相談しましょう。
〇工事が終わった後でもクーリング・オフが出来る場合があります。
困ったときは市消費生活相談センターへ相談してください。

問い合わせ

消費生活センター
TEL:0550-83-1629