くらし

※このお知らせは2021年8月4日に書かれました。最新情報をご確認下さい。

契約の基本を学ぶ 『電話勧誘販売編』

悪質な電話勧誘販売に注意しましょう。

迷惑な電話の例

①早朝や深夜に掛けてくる。
②用件も言わずに説明を始めて身元を明かさない、または偽る。
③断っても頻繁に電話を掛けてくる、または話し続けて切らせない。

解説

①夜遅い時間帯の勧誘は禁止されています。
②社名、担当者名(どこの誰か)と目的(勧誘のため等)を伝えなければならないという決まりを守っていません。
③断わっているのに何度も掛けてきたり、話し続けるのは禁止行為の再勧誘です。

高齢者を狙った電話勧誘が多く見受けられます。悪質な業者からの電話は考えて対処しましょう。

対処法

迷惑電話には出ないのが一番です。出てしまっても例のような電話ならきっぱり断りましょう。日頃は留守番電話にするか、迷惑電話防止機器を設置しましょう。
市では迷惑電話防止機器モニター事業を行っていますので、お問い合わせください。

問い合わせ

くらしの安全課
TEL:0550-82-4123