毎月10日は「ごてんば健康づくりの日」です。
7月のテーマ
ひと休み、休肝日をつくりましょう
内容
汗ばむ季節となり、ついお酒を飲みすぎてしまうことはありませんか。アルコールは肝臓で分解されますが、年齢、性別、体質によっては、お酒の影響を受けやすくなります。さらに飲みすぎると肝臓のはたらきを悪化させるだけでなく、生活習慣病や認知症、うつ病の原因にもつながります。
からだを労わるために、まずはご自身のお酒の飲み方を振り返ってみましょう。お酒と上手く付き合うためには、飲む量をあらかじめ決めておくことや、週に1日以上、お酒を飲まない『休肝日』を作ることが大切です。休肝日を作ることで、肝臓を休めることができ、様々な健康リスクを減らせます。
肝臓をひと休みさせる時間を作り、健康に配慮した飲酒を心がけましょう。
問い合わせ
健康推進課
TEL:0550-82-1111
