議会の傍聴へお越しください

市議会では、本会議がどのように進められているかを市民が直接見たり、聞いたりできるように議場に傍聴席を設けております。
市民の代表である市議会議員の活動や市政の方針など直接お確かめください。
なお、傍聴の際は、引き続き感染対策へのご協力をお願いするとともに、席数を制限させていただいております。
ご理解・ご協力をお願いいたします。

※議会傍聴託児サービスは、引き続き休止します。

傍聴のご案内はこちら

問い合わせ

議会事務局
TEL:0550-82-4323

御殿場市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例が公布されました

10月5日に行われた令和4年9月定例会において、御殿場市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例が全会一致(2人退席)で可決され、10月7日に公布されました。

本条例は、御殿場市議会議員の職責及び議会への市民の信頼確保の必要性に鑑み、議員が長期にわたって市議会の会議等を欠席した場合における当該議員の議員報酬及び期末手当の支給について、「御殿場市議会の議員に対する議員報酬及び期末手当の支給並びに費用弁償条例」の特例を定めることを趣旨としています。

条文は以下より確認できます。

御殿場市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例【PDF:155KB】

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第2回市議会政治塾の参加者を募集します

議員のなり手不足を解消するために、議会や議員の役割、議員選挙など実務的な内容を知る機会として、「御殿場市議会政治塾」を開催します。

開催日時

令和4年11月22日(火)午後6時30分~午後8時30分

会場

市役所東館3階

内容

  • 議会の説明(議会・議員の役割、選挙について)
  • 議場等見学
  • 議員との意見交換

費用

無料

対象者

市内在住で18歳以上の人
※女性も気軽にお申し込みください!

定員

10人程度(先着順)

申込方法

電話・FAX・メール・郵送・直接のいずれかで、氏名・年齢・住所・電話番号をお知らせください。定員になり次第、受付を終了します。

 

※前回の様子はこちら

問い合わせ・申し込み

議会事務局
〒412-8601
御殿場市萩原483番地
TEL:0550-82-4323
FAX:0550-82-4326
E-mail:gikai@city.gotemba.lg.jp

市議会9月定例会一般質問の動画を配信

御殿場市議会では、開かれた議会の実現のため、平成29年6月定例会からインターネット(YouTube)を活用した本会議の録画配信を行っています。

一般質問の動画をご覧になる場合は、市議会ホームページの「市議会中継」またはYouTubeの御殿場市議会公式チャンネル(外部リンク)からご覧ください。

※スマートフォンでご覧いただく際にデータ通信料がかかりますので、ご注意ください。

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未来議会プロジェクト ~高校生と議会との交流事業を実施~

御殿場市議会では、市民に対し、議会や行政に関心を持ってもらい、開かれた議会を目指すとともに、議員のなり手不足解消等のために『未来議会プロジェクト』を実施しています。

令和4年8月10日に『未来議会プロジェクト』の一環として、静岡県立御殿場南高等学校の生徒10人と交流をしました。

まず、議員が議会や委員会について説明をした後、生徒が取り組んでいるSDGsの取組について説明を受けました。

その後、2つの班に分かれ、生徒と議員で自由な意見交換を行いました。

交流事業に参加した生徒からは、「自分たちでは気づかない意見が聞けて良かった」「自分たちの思いを発信できて良かった」などの意見を頂きました。

 

未来議会プロジェクト ~高校生と議会との交流事業を実施~

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御殿場市議会議員の新型コロナウイルス感染について

本市議会議員の1名の新型コロナウイルス感染についてお知らせいたします。

1.感染経路

感染経路不明

2.経過

  • 8月13日(土) 発熱
  • 8月15日(月) 医療機関を受診した結果、陽性が判明。

※保健所の判断によると、他の議員、議会事務局職員に濃厚接触者はいないとのことでした。

3.対応

引き続き徹底した感染防止対策を実施いたします。

市議会会派別政策要望を行いました

8月2日(火)に令和5年度の実施計画策定及び予算編成に向けた政策要望書を市長へ提出しました。

各会派(無会派含む)の政策要望書は以下のとおりです。

 

公明党(勝間田博文、小林恵美子)【PDF:175KB】

新政(神野義孝、中島宏明、黒澤佳壽子、髙橋利典、田代耕一)【PDF:177KB】

新風ごてんば(川上秀範、髙橋靖銘)【PDF:160KB】

改新(菅沼芳德、永井誠一、阿久根真一)【PDF:132KB】

市民21(芹沢修治、杉山護、土屋光行、林義浩、本多丞次)【PDF:128KB】

みくりやの郷ネット(辻川公子、勝又英博)【PDF:193KB】

無会派(高木理文)【PDF:177KB】

 

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TEL:0550-82-4323

市議会6月定例会の一般質問日程表と発言通告書を掲載

令和4年6月定例会の一般質問日程表と発言通告書を掲載しました。

一般質問日程表と発言通告書は、こちらをご確認ください。

本会議は一般に公開されており、簡単な手続きで個人でも団体でも自由に傍聴できます。

市政への知識を深めたり、市議会の活動や市政の方針などを知ることができますので、ぜひ傍聴にお越しください。

※現在、傍聴席数を減らしています。

傍聴についてはこちらをご確認ください。

問い合わせ

御殿場市議会事務局
TEL:0550-82-4323

御殿場市議会議員の新型コロナウイルス感染について

本市議会議員の1名の新型コロナウイルス感染についてお知らせいたします。

1.感染経路

県内陽性者との接触による感染

2.経過

6月1日(水) 発熱

6月2日(木) 医療機関を受診した結果、陽性が判明。

 

※保健所の判断によると、他の議員、議会事務局職員に濃厚接触者はいないとのことでした。

3.対応

・引き続き徹底した感染防止対策を実施いたします。

御殿場市議会議員の新型コロナウイルス感染について

本市議会議員の2名の新型コロナウイルス感染についてお知らせいたします。

1.経過

A議員

5月29日(日) から、だるさ、のどの痛みあり。

5月31日(火) 医療機関を受診した結果、陽性が判明。

B議員

5月28日(土)軽い咳症状。

5月31日(火)倦怠感があったため、医療機関を受診した結果、陽性が判明。

※保健所の判断によると、他の議員、議会事務局職員に濃厚接触者はいないとのことでした。

2.対応

・引き続き徹底した感染防止対策を実施いたします。

【市議会】傍聴自粛要請の解除について

市議会では、新型コロナウイルス感染症の感染予防および感染拡大防止のため、本会議等の傍聴自粛をお願いしていましたが、現在の市内の感染状況等をふまえ、傍聴自粛要請を解除します。

なお、傍聴の際は、引き続き感染対策へのご協力をお願いするとともに、席数を制限させていただきます。
ご理解・ご協力をお願いいたします。

※議会傍聴託児サービスは、引き続き休止します。

傍聴のご案内はこちら

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市議会だより春号(第113号)を発行しました

市議会では、市民の皆さまに議会の審議結果や活動内容などをお知らせするために、市議会だよりを定例会ごとに年4回発行しています。

市議会だよりは、各戸へポスティングでお届けするほか、各支所、駅前サービスセンター、図書館、市民交流センター「ふじざくら」、市役所情報公開コーナーにもあります。

市議会だよりのページへ

市議会正副議長と各委員会正副委員長について

2月15日に行われた令和4年第1回臨時会において、次のとおり決まりました。

議長

田代耕一 議員

副議長

小林恵美子 議員

議会運営委員会

委員長 黒澤佳壽子 議員

副委員長 芹沢修治 議員

総務委員会

委員長 中島宏明 議員

副委員長 勝間田博文 議員

福祉文教委員会

委員長 阿久根真一 議員

副委員長 川上秀範 議員

経済環境委員会

委員長 永井誠一 議員

副委員長 林義浩 議員

広報委員会

委員長 林義浩 議員

副委員長 神野義孝 議員

予算決算委員会

委員長 小林恵美子 議員

副委員長 芹沢修治 議員

 

議員の紹介のページへ

 

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市議会資料の公開を始めました

御殿場市議会では、「開かれた議会」をさらに推進し、議会に対する市民の関心向上を目指すために、令和4年3月定例会より議会資料(議案書等)の公開を始めました。

こちらからご確認いただけますので、どうぞご活用ください。

御殿場市議会政治塾を実施しました

御殿場市議会では、若年層に対し、議会や行政に関心を持ってもらうため、『若者プロジェクト』を実施しています。
その一環として、選挙権のある市民に対し、議会や行政に関心を持ってもらい、議員のなり手不足の解消に向けた短期的な事業として実施しました。

実施日時

令和4年1月14日(金)午後6時30分~午後8時30分

実施場所

御殿場市役所東館 議場・第1委員会室・第2委員会室・301~306会議室

参加者

市民11名(応募者は12名、当日1名欠席)

市議会議員 19名

実施内容

(1)議会の役割【10分】 定例議会・臨時議会・委員会・会派等の概要

(2)議員の役割【10分】 議員報酬や政務活動費等の説明・議員倫理条例に沿った活動について

(3)市議会議員選挙【20分】選挙管理委員会による選挙の説明

(4)議場等見学【5分】(議場、議長室、応接室、会議室、委員会室、議員控え室、傍聴席)

(5)ディスカッション【45分】

グループディスカッションでの質問・意見・感想(一部抜粋)

(質問・回答) ※同様の質問は、複数の議員の回答をまとめています。

Q.議員の支援者も高齢化を感じる。若い世代がもっと選挙に参加するにはどうすればよいと思うか。

A.若い世代に議会や政治に関心を持ってもらうため、議会としても、若者向けの支援等の政策など積極的な情報発信が必要と感じており、今回の事業も若者の政治関心を高める目的である。

Q.選挙に出る適齢期は何歳くらいか?

A.選挙に出るための下準備や知識は事前に備える必要はあると思うが、若いうちから選挙に出るべき。若年層の行政に対する要望を集め、提言できるチャンスでもある。

Q.議場で市長と議員が対峙している理由は?

A.2元代表制の仕組みについて説明。市長は執行機関側で、議員は執行をチェックする役割のため対峙している。

Q.市議の給与について、報酬だけで生活していける?

A.子育て世代は報酬だけでは大変で、知人の仕事手伝いもしている。社会保険や退職金などの保障がない状況は厳しい状況であると思う。定数を減らし報酬を増やせば良いのではないかという意見が良く聞かれるが、定数が減ると得票数が上がり狭き門となる上、十分な審議ができなくなる恐れもあり、得策ではないと考える。若い世代や女性など広い階層の方が参画しやすい体制づくりは必要。

(意見・感想)

・各市議の思いなども聞けて良かった。

・市議会に色々な世代の方がいると良いと感じた。

・一般質問などを見ているが、そのバックボーンを知れて良かった。

・思いがある人やリーダーシップがある若い人が立候補できない、しない状況ではないかと感じた。

・普段聞くことができない話を聞けた。御殿場市を良くしたい気持ちは一緒である。

・今後もこのような機会があると良いと思う。

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TEL:0550-82-4323

市議会だより冬号(第112号)を発行しました

市議会では、市民の皆さまに議会の審議結果や活動内容などをお知らせするために、市議会だよりを定例会ごとに年4回発行しています。

市議会だよりは、各戸へポスティングでお届けするほか、各支所、駅前サービスセンター、図書館、市民交流センター「ふじざくら」、市役所情報公開コーナーにもあります。

市議会だよりのページへ

議会報告会を書面にて開催しました

市議会福祉文教委員会が行った議会報告会の実施報告をします。

テーマ

インクルーシブ保育について

実施日

令和4年1月24日~28日

実施方法

書面開催

実施内容

市内の保育園・幼稚園・児童発達支援の施設(計35か所)へ「視察報告資料」や「調査票」などをメールにて送付し、「調査票」をメールにて回収しました。

※その後、各園・施設から頂いた調査結果を報告書として取りまとめました。

調査結果報告書の一部抜粋

「インクルーシブ保育を実施して良かった点」
支援が必要な子どもへの理解、外国籍の子どもに対する理解が、他の園児、保護者、保育者の間で広がること自体が、地域社会を良くしていくことと捉え、実際に理解が深まった。それとともに、支援が必要な子ども、外国籍の子どもとその家族にとっても、保育所が一つの居場所となり、子どもについて一緒に悩み、考えるパートナーシップを持てた。
「行政への意見・要望」
全国的に保育士の人数が足りない中で、東京や神奈川に就職する人も多く、御殿場市は慢性的な人手不足である。ここで働きたいと思わせる魅力ある御殿場市を発信していただきたい。

実施報告書の全文はこちら

★「インクルーシブ保育」とは、国籍、発達段階、障がいの有無、障がいの種類、年齢などの違いにかかわらず、“どのような背景の子どもも排除せずに同じ場で受け入れ、体験を共有し、感情を分かち合う保育”であり、全ての子どもが共に育ち共に学ぶ保育をいいます。

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