【要予約】7月12日(日)開催 静岡県オンライン移住相談会「東部地域DAY」に参加します!

オンライン移住相談会「静岡県東部地域DAY」に御殿場市が参加します!

担当者がじっくり話を聞き、相談者さまの生活スタイルや希望に合わせ、地域の魅力や支援制度、暮らしの様子などを紹介します。

移住を検討中の方はもちろん、ちょっと話を聞いてみたいという方もお気軽にご相談ください!

皆さまのご参加をお待ちしております。

7月12日(日)静岡県東部地域DAY

 開催日時

2026年7月12日(日)
①10:00〜 ②11:00〜 ③13:00〜 ④14:00〜 ⑤15:00〜 計5回(各回50分程度)

開催方法 

オンライン(Zoom)
※インターネット接続可能な環境からご参加下さい。

参加費用

無料
※通信料は相談者のご負担となります。

 申込方法・申込先

静岡県移住相談センターに電話またはメールでお申し込みください。

①名前と年齢 ②現在のお住まい(市区町村まで) ③メールアドレス
④電話番号 ⑤相談したい内容 ⑥希望の時間帯
※事前予約制・先着順:締切7月10日(金)正午

 

静岡県移住相談センター
電話:080-8017-1982
メール:shizuoka@furusatokaiki.net

 

御殿場市企画課
電話:0550-82-4421

静岡まるごと移住フェアに出展します!

静岡県の市町が大集合するビッグイベント「静岡まるごと移住フェア」に御殿場市も出展します。
静岡県の「暮らし」・「住まい」・「仕事」がまるごと分かる相談会です。移住を検討している皆さん、ぜひお越しください!

日時

令和8年2月14日(土)10:30~16:30

会場

東京交通会館 12階ダイヤモンドホール
(東京都千代田区有楽町2-10-1(JR有楽町駅前))

詳細

詳しくは「静岡まるごと移住フェア」ホームページをご覧ください。
(https://marugotoiju.pref.shizuoka.jp/)

お問い合わせ

静岡県くらし・環境部政策管理局企画政策課(移住・定住担当)
TEL:054-221-2540

御殿場市企画課
TEL:0550-82-4421

移住・定住についてのご相談窓口

御殿場市移住定住相談コーナー
TEL:0550-70-3388
MAIL:iju@g-sougou.co.jp

富士山保育園留学®始めました!

御殿場市では、株式会社キッチハイク(東京都台東区)と連携し、地域と子育て家族をつなぎ、未来を作る留学プログラム「富士山保育園留学®」を「高嶺の森のこども園」でスタートしました。東京都心から車で約1時間半の便利なエリアでありながら 、富士山の麓に位置する緑豊かなまち、御殿場市にて、1~2週間子どもが保育園に通いながら家族で滞在できる充実したくらしを提案します。市外にお住いの子育て中の家族を対象として、令和5年7月以降の予約を受付中です。
御殿場市に興味をお持ちの皆様、是非、御家族で富士山保育園留学®に参加してみませんか。

富士山保育園留学®予約用HP(外部リンク)

保育園留学®とは

株式会社キッチハイクが手掛ける保育園留学®は、令和3年度のスタートから現在までに、延べ216組の家族、750人が参加、拠点も北海道厚沢部町を皮切りに19拠点まで増加し、リピート希望率も高く、移住・定住のきっかけとなった事例もあることから、内閣府が運営する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の優良3事例にも選出されました。

保育園留学®ホームページ(外部リンク)

富士山保育園留学®とは

御殿場市における「富士山保育園留学®」は、本市が誇る、富士山の麓の豊かな自然の中で、子育てを支援する取組として令和5年6月からスタートしました。生活の拠点を「高嶺の森のこども園」近くの「高嶺の森のコテージ」におき、親がリモートワークで仕事をしている間、子どもはこども園で地元民や園児との交流や体験を行い、休日等の時間には、様々なアクティビティや食の体験等、本市でしか得ることのできない体験を、親子で一緒に楽しむことができる、御殿場市一推しの取組です。

参加家族のコメント(一部抜粋)

子どもにとっては、突然、知らない場所の知らない子供たちと一緒に学び、遊ぶ。しかも1日ではなく一定期間。他の子ども同士は既にお友達という環境で、最初はアウェーで大変ではと思ったが、その中でみんなと友達になっていく姿は、人との繋がり方を体感しているなと感じた。子どもだけでなく、先生や周辺のひとたちとも、一期一会ではない関係性をつくっていく…普段の日常ではなかなかない経験で、これは貴重な学びになっているし、親にとっても良い機会だった。子どもたちがお別れのときに、何とも言えない表情をしていたのが印象的だった。

当初は、都会にない自然に触れられる…というふわっとしたイメージで保育園留学を決断した。もちろんそのイメージに沿ったものではあったが、そこから実際に行くと、何気ない初めてがたくさん溢れていた。イベントや祭りではない、自然の世界の蛍を見たり、ぎょっとするほど大きな蛙、最近見なくなった立派なカタツムリ、水路から飲める綺麗な水、雨も遮る木々の森、雨上がりの霧、野菜についた青虫…喜びも驚きも、あ、これって子どもにとって初めてだなと思うこと・子どもの記憶に残ってほしいなと思うことばかりだった。

令和8年度地域少子化対策重点推進交付金 実施計画書【PDF:219KB】

 

問い合わせ

未来プロジェクト課
TEL:0550-82-4349