令和元年度水道事業年報

御殿場市の水道事業

御殿場市は静岡県の北東部に位置し、富士山と箱根の裾合いに開けた高原都市です。市域の東は箱根外輪山の頂、西は富士山頂に達し、南は裾野市、北は小山町に接しています。古くは、都と相模国以東の諸国を結び、さらに甲斐国にも通じる分岐点として重要視されてきました。昭和30年、町村合併により御殿場市が誕生。昭和44年には、東名高速道路の全線開通と御殿場インターチェンジの完成に伴い、首都圏から1時間という立地条件に恵まれて、さまざまな企業が進出してきました。

現在、当市では第四次総合計画の前期基本計画を推進する中で、将来都市像を「緑きらきら、人いきいき、交流都市 御殿場」と定め、施設の整備等を図っています。

水道事業としては、戦後の人口増加による衛生思想の普及や生活水準の向上に伴い、昭和30年市制施行に合わせて上水道を創設しました。その後、幾度かの事業拡張を進め、簡易水道や組合水道を統合し、水道事業の一元化を図るとともに安定給水に努めてまいりました。

また、工業用水は、地下水の適正揚水と保全を図り、当市の産業振興や地域経済の活性化を推進するため、駒門工業団地造成を契機に、昭和60年4月御殿場市工業用水道事業を興し、昭和61年3月1日から給水を開始しています。

下記の令和元年度水道事業年報PDFをご覧下さい。

水道事業年報

平成30年度上水道及び工業用水道事業会計決算書

御殿場市が行っている上水道事業は、民間の企業と同じように独立採算制によって運営しています。平成30年度の上水道事業会計の決算が、市議会9月定例会で認定されましたのでお知らせします。下記PDFからご覧下さい。

上水道事業報告書

本年度の上水道事業においては、安定的な給水の確保のため、機械電気設備の更新や配水管の布設替を行うなど施設機能の充実と向上に努めました。また、市民の経済負担を軽減するため、平成30年3月検針分から実施している水道料金の5パーセント割引を継続して実施しました。このような状況の中、経営全体としては引き続き健全性を維持することができました。

工業用水道事業報告書

本年度の工業用水道事業においては、駒門工業団地の企業12社に継続的な安定給水を図ることができました。 一方、経営面においては、営業収益及び年間総給水量は前年度に比べ減となりました。基本使用水量に増減はありませんでした。収益的収入は収益的支出を上回り、引き続き健全性を維持することができました。

お問い合わせ

上水道課:0550-82-4602

平成29年度上水道及び工業用水道事業会計決算書

御殿場市が行っている上水道事業は、民間の企業と同じように独立採算制によって運営しています。平成29年度の上水道事業会計の決算が、市議会9月定例会で認定されましたのでお知らせします。下記PDFからご覧下さい。

上水道事業報告書

本年度の上水道事業においては、上の山配水場が完成し、安定的な給水の確保のため、機械電気設備の更新や配水管の布設替を行うなど施設機能の充実と向上に努めました。また、平成24年3月検針分から実施していた水道料金の10パ一セント割引を今後の老朽管更新事業などの財源を確保するため、平成30年3月検針分から5パ一セント割引に引き下げました。このような状況の中、経営全体としては引き続き健全性を維持することができました。

工業用水道事業報告書

本年度の工業用水道事業においては、駒門工業団地の企業12社に継続的な安定給水を図ることができました。ー方、経営面においては、基本使用水量及び営業収益は前年度に比べ増となり、年間総給水量も前年度に比べ増となりました。収益的収入は収益的支出を上回り、引き続き健全性を維持することができました。

お問い合わせ

上水道課:0550-82-4602

平成30年度水道事業年報

御殿場市の水道事業

御殿場市は静岡県の北東部に位置し、富士山と箱根の裾合いに開けた高原都市です。市域の東は箱根外輪山の頂、西は富士山頂に達し、南は裾野市、北は小山町に接しています。古くは、都と相模国以東の諸国を結び、さらに甲斐国にも通じる分岐点として重要視されてきました。昭和30年、町村合併により御殿場市が誕生。昭和44年には、東名高速道路の全線開通と御殿場インターチェンジの完成に伴い、首都圏から1時間という立地条件に恵まれて、さまざまな企業が進出してきました。

現在、当市では第四次総合計画の前期基本計画を推進する中で、将来都市像を「緑きらきら、人いきいき、交流都市 御殿場」と定め、施設の整備等を図っています。

水道事業としては、戦後の人口増加による衛生思想の普及や生活水準の向上に伴い、昭和30年市制施行に合わせて上水道を創設しました。その後、幾度かの事業拡張を進め、簡易水道や組合水道を統合し、水道事業の一元化を図るとともに安定給水に努めてまいりました。

また、工業用水は、地下水の適正揚水と保全を図り、当市の産業振興や地域経済の活性化を推進するため、駒門工業団地造成を契機に、昭和60年4月御殿場市工業用水道事業を興し、昭和61年3月1日から給水を開始しています。

下記の平成30年度水道事業年報PDFをご覧下さい。

水道事業年報

平成28年度 上水道事業会計決算の概要

市が行っている上水道事業は、民間の企業と同じように独立採算制によって運営しています。平成28年度の上水道事業会計の決算が、市議会9月定例会で認定されましたので、概要をお知らせします。

水道業務課:0550-82-4602

平成28年度上水道事業会計決算

平成28年度上水道事業会計決算

平成28年度の業務状況

上水道事業は、平成24年度3月に許可された第9期経営変更に基づき、計画的に事業を進めています。平成28年度は、総有収水量は微減しましたが、当年度純利益を確保することができたことにより、財政状況は引き続き健全性を維持しています。水道料金は、平成24年3月検針分から実施している10%割引を継続しています。

建設改良事業の概要

管路整備は、市内全域に渡り、配水管布設及び布設替工事を6,328.1メートル実施しました。このほか、上の山配水場の築造、配電盤、取水ポンプ入替等を行いました。

平成27年度 上水道事業会計決算の概要

市が行っている上水道事業は、民間の企業と同じように独立採算制によって運営しています。平成27年度の上水道事業会計の決算が、市議会9月定例会で認定されましたので、概要をお知らせします。

水道業務課:0550-82-4602

平成27年度上水道事業会計決算

平成27年度上水道事業会計決算

平成27年度の業務状況

上水道事業は、平成24年3月に認可された第9期経営変更に基づき、計画的に事業を進めています。 平成27年度は、給水人口は減少しましたが、当年度純利益を確保することができたことにより、財政状況は引き続き健全性を維持しています。 水道料金は、平成24年3月検針分から実施している10%割引を継続しています。

建設改良事業の概要

管路整備は、市内全域に渡り、配水管布設及び布設替工事を6,060.1m実施しました。このほか、配電盤、非常用発電機更新、取水ポンプ入替等を行いました。

平成26年度 上水道事業会計決算の概要

市が行っている上水道事業は、民間の企業と同じように独立採算制によって運営しています。平成26 年度の上水道事業会計の決算が、市議会9月定例会で認定されましたので、概要をお知らせします。

水道業務課:0550-82-4602

平成26年度上水道事業会計決算

平成26年度上水道事業会計決算

平成26年度の業務状況

上水道事業は、平成24年3月に認可された第9期経営変更に基づき、計画的に事業を進めています。平成26年度は、給水人口は減少しましたが、当年度純利益を確保することができたことにより、財政状況は引き続き健全性を維持しています。水道料金は、平成24年3月検針分から実施している10%割引を継続しています。

建設改良事業の概要

管路整備は、市内全域に渡り、配水管布設及び布設替工事を延長3,934.5m実施しました。このほか、富士岡第2配水場の築造、配電盤、非常用発電機更新、取水ポンプ入替等を行いました。

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