社会を明るくする運動~大人が替われば、子どもも変わる~

期日:令和4年6月23日(木)

会場:市民会館

第72回“社会を明るくする運動”推進委員会会議が、3年ぶりに開催されました。

犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において、力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築くことを目的としています。
委員会は、保護司会・区長会・学校等関係者で組織されています。

会議では、次の事項について協議・報告を行いました。
・推進委員長(御殿場市長)への内閣総理大臣メッセージ伝達
・今年度の“社会を明るくする運動”実施要綱
・小中高夏季生徒指導計画

御殿場の風物詩「大わらじ」を製作!

期日:令和4年5月28日(土)

東山地区コミュニティ併用施設で大わらじ製作が行われ、市長が3年ぶりに参加しました。

5月14日(土)から作業開始した大わらじ製作は、伝統的な祭り「御殿場わらじ祭り」開催に繋がる非常に重要な作業です。
新型コロナウイルス感染症の影響で、3年ぶりの大わらじ製作ということもあり、市長をはじめ、わらじ保存会やボランティアの皆さんの作業の手にも力が入っていました。

今回製作している「大わらじ」は、6月4日(土)から、JR御殿場駅東西自由通路に展示されます。8月上旬開催予定の「御殿場わらじ祭り」に向け、盛り上げていきましょう!

ごてんば木育宣言

期日:令和4年4月25日(月)

4月25日(月)に「ごてんば木育宣言」を発表しました。

SDGsの理念に基づき、将来に向けて地域の森林や里山を守り、美しい自然環境を後世に引き継いでいくとともに、地域林材のブランド化など積極的な活用を図って、持続可能なまちづくりの実現を目指し、『木育』に関する様々な取り組みを推進していきます。

宣言にあたって、官と民が連携して木育推進に取り組むため、市内の林業関係団体として御殿場木材協同組合の勝亦理事長、菅沼副理事長も出席しました。

今回の木育推進宣言をきっかけに、子どもたちから高齢者まで、より多世代の方々が木に触れることで、木のぬくもりを感じる豊かな暮らしを目指し、美しい環境を次の世代に引き継いでいきます。

 

春の全国交通安全運動

期日:令和4年4月6日(水)
会場:市内各所

 
令和4年4月6日(水)から15日(金)までの10日間、春の全国交通安全運動を実施しています。それにあわせて午前7時から国道246号で街頭指導を行いました。
街頭指導には、市、市議会、警察署、交通安全関係団体の皆さんが参加し、交通安全を呼びかけました。
 
また、午後には玉穂小学校の昇降口前にて、入学式を控えた新一年生に対し、簡易横断歩道を使った交通安全指導を行いました。「交通安全5つのおやくそく」を身振り手振りで学びながら、子どもたちはピカピカの大きなランドセルを背負い、横断歩道の正しい渡り方を学んでいきました。

しずおかアダプトロード同意書調印式

期日:令和4年3月9日(水)
会場:市役所(5階大会議室)

県道仁杉柴怒田線、新東名高速道路「新御殿場インターチェンジ(IC)」外周路内のビオトープの管理について「御殿場市」「仁杉柴怒田ビオトープの会」「静岡県」との間で『しずおかアダプトロードプログラム』の調印が行われました。

『アダプトロードプログラム』とは、県が管理する道路の一定区間を美化団体、地元行政団体そして道路管理者の協働により快適な道路空間を創造することを目的としており、今回のビオトープは、新御殿場IC接続のための県道整備に伴い既設のビオトープ2箇所が道路用地になってしまうことから、代替施設として県が整備したものです。

また、仁杉柴怒田ビオトープの会代表のお孫さんが「私の主張2021県大会」でこのビオトープを題材にした発表が最優秀賞を受賞しました。今後、市では、このビオトープを環境学習の場として活用していく予定です。