1.御殿場市景観計画とは
平成25年6月22日に、ユネスコの世界遺産委員会が、富士山を世界文化遺産として正式に登録しました。これにより、富士山周辺の自治体では、富士山を含む周辺の保全や観光、景観形成に関する取り組みをさらに活発化させています。
景観は、私たちの日々の暮らしに潤いや安らぎを添えるとともに、御殿場らしさや、まちの品格を高め、誇りの持てるふるさとを創出していく重要な要素として、大きな役割を果たします。その要素のひとつである富士山がこのたび世界文化遺産に登録されたことにより、富士山にふさわしいまちづくりへの取り組みがさらに求められます。
市では、総合的な景観行政の推進を図るために景観法に基づく御殿場市景観計画と、景観条例および屋外広告物条例を一本化した「御殿場市総合景観条例」を制定し、平成26年4月1日に施行することとなりました。市内で一定規模以上の建築物、工作物の新築等を行う場合は景観法に基づく届出が必要です。また、屋外広告物を掲出する場合も、御殿場市総合景観条例に基づく許可申請が必要です。
2.関係資料
御殿場市景観計画
- 第1章 御殿場市の景観特性と課題
- 第2章 良好な景観の形成に関する方針の設定
- 第3章 良好な景観の形成のための行為の制限に関する事項
- 第4章 景観重要建造物、景観重要樹木の指定の方針
- 第5章 良好な景観形成のために必要な事項
第2編 屋外広告物計画(屋外広告物法)(PDF:2.6MB)
- 第1章 屋外広告物の表示および屋外広告物を掲出する物件の設置に関する事項
- 第1章 総合的な景観形成の推進に向けて
3.みんなの声を活かす意見公募の結果
景観計画(素案)に対する意見公募の結果公表(PDF:106KB)
問い合わせ
都市計画課
TEL:0550-82-4240 / メールアドレス:keikaku@city.gotemba.lg.jp