概要
観光振興の重要性
多くの地方自治体同様、本市においても人口減少や少子高齢化の進展に伴い、消費や企業の生産、設備投資の減少等による地域経済の縮小が懸念される中、交流人口の増加や消費の拡大等により地域経済に大きな波及効果をもたらす、特色ある観光振興の重要性が一層高まっています。
財源確保の必要性
将来に渡って市税収入の減少が見込まれている一方で社会保障費などの義務的経費の増加が見込まれるため、これまで以上に観光振興の取組を重点的かつ継続的に展開していくためには、従来の財源に頼らない、新たな安定的な財源確保が必要となります。
地域経済の好循環
安定的な財源を確保したうえでの更なる観光振興施策の展開は、本市の魅力向上、新たなサービスの提供等の創出に繋がり、このことが観光交流客、宿泊客の増加による観光消費の増加、雇用の増大を生み出し、ひいては本市に税収増をもたらします。
この財源を観光振興施策等に再投資するという持続的な地域経済の好循環が期待できます。
新規観光振興財源の検討
市は、令和7年度に御殿場市新規観光振興財源導入等庁内検討委員会を設置し、更なる観光振興推進の財源確保のため、①自主財源の確保手段、②課税自主権、③課税対象行為等について検討した結果、有識者や宿泊事業者等で組織する検討委員会を立ち上げ、様々なご意見を伺いながら議論を深め、早期の宿泊税導入を目指すことになりました。
御殿場市新たな観光振興財源検討委員会
安定的な観光振興財源の検討するため、外部の有識者や観光業に携わる方々による「御殿場市新たな観光振興財源検討委員会」(以下、「検討委員会」という。)を令和8年6月に設置しました。
検討委員会については、御殿場市新たな観光振興財源検討委員会をご覧ください。
問い合わせ
観光交流課
TEL:0550-82-4622
