令和7年度、焼却センターへ搬入された可燃ごみは約21,700tで、前年度に比べ約700tの減となりました。更なるごみ減量のため、次のことを意識しましょう。
【食品ロスを減らそう!】
まだ食べられるのに捨てられている食品(食品ロス)の量は1人当たり毎日おにぎり1~2個程度と言われています。食品ロスの半分は、家庭からのものと言われています。
○食材を「買いすぎず」「使い切る」「食べ切る」
買い物前に食品の在庫を確認して、必要なものだけを買うようにしましょう。
○「賞味期限」「消費期限」を正しく理解しましょう。
「賞味期限」は長期に保存ができる商品に表示されていて、期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。見た目や臭いなどで個別に判断しましょう。
「消費期限」は、品質の劣化が早い商品に表示されているため、期限を過ぎたら食べない方が安全です。
【生ごみの水分を減らそう!】
その1 「まずは水に濡らさない」水気のないものは濡らさない。
※調理中にでる生ごみをシンク内の三角コーナーや排水口内の水切りカゴに入れると、水分をたくさん吸ってしまいます余分な水分を吸わせないよう工夫してください。
特にごはん・野菜の皮などは水を吸収して水切れが悪くなるので濡らさずに一晩干して、乾かしてから出しましょう。
その2 「ギュッとしぼって」ごみ出し前にひとしぼり。
○手でギュッとしぼる。竹串や楊枝、魚の骨に注意してください!
○ペットボトルの底や水切りグッズを使用してしぼる。
○三角コーナーや排水口内の水切りカゴに入れた生ごみの上に重石をする。ペットボトルに水道水を入れて、生ごみの上に一晩置くだけで効果があります。
【資源物を有効に活用しよう!】
○段ボール・新聞・雑誌等は、種類ごと紙ひもで縛って集積所に出してください。
・メモ用紙や菓子箱等の雑紙(ざつかみ)は、紙袋等にまとめて資源ごみとして排出する。
※可燃ごみの中にはまだまだ資源になる雑紙が含まれています。雑紙を丸めて捨てないで、資源化にご協力ください。
※ごみは、集積所へ収集日の午前8時30分までに出してください。
問い合わせ
環境課
TEL:0550-88-0530
