職員の声(土木技師)

御殿場市で活躍する土木技師に仕事内容ややりがい、入庁を決めた理由などについて聞きました。民間企業から転職した職員、大学卒業後に入庁した職員、高校卒業後に入庁した職員と、それぞれ異なる経歴を持つ3名の声を紹介します。

※職名・所属は令和8年度のものです。

道路河川課 伊藤 技師

プロフィール

  • 入庁までの経歴:民間企業から転職
  • 前職:建設コンサルタント
  • 入庁年度:令和6年度

Q1 現在の仕事内容を教えてください。

現在私は、公共工事の計画・実施・管理を主に担当しています。日々の業務を通じて地域住民の生活環境を改善し、安全で快適な街づくりを目指しています。

Q2 やりがいを感じるときはどんな時ですか?

私がやりがいを感じるのは、公共工事を通して「形に残る仕事」、「地域住民の生活を良くする仕事」、「長期間役立つ仕事」という実感を得られる点にあります。地域に長く貢献できるこの職業は、地道でありながらも多くの達成感を得られる職務です。

Q3 入庁を決めた理由はなんですか?

私は元々、新卒で建設コンサルタント会社に入社し約2年間働いていましたが、働く中で、社会に対する直接的な貢献の実感が薄いと感じ、転職を決意しました。現在は公務員として市民の生活を支える重要な役割を果たせることに魅力を感じ日々、業務に励んでいます。

Q4 入庁前と入庁後でギャップを感じたことはありますか?

公務員の職場は堅い雰囲気で、上下関係が厳しいイメージがありましたが、実際にはフレンドリーな雰囲気や助け合いの環境が整った職場も多く、働きやすさを感じました。

Q5 私生活の楽しみを教えてください。

私は趣味でテニスをしており、休日はテニスの試合等に出ています。最近では、初心者ですが、市役所の釣り部に入部し、周りの方々に色々教わりながら釣りを楽しんでいます。

Q6 採用試験の受験を考えている方へメッセージをお願いします。

土木職の仕事では、技術的な能力はもちろんですが、地域を支えていくという熱意や責任感も重要です。採用試験ではあなた自身の技術スキルだけでなく、人々の生活を支えたいという想いを伝えることができれば、きっと面接官に響くはずです。なぜこの仕事を選んだのか、なぜその自治体で働きたいのか、あなた自身の言葉で自信を持って伝えてください。

とある1日のスケジュール

時刻 内容
7:00 起床
8:00 自宅出発
8:20 出勤
8:30 勤務開始
工程会議
積算
12:00 昼食、休憩
13:00 午後の勤務開始
現場立会
積算
17:15 退勤
19:00 夕食
20:00 家事
21:00 趣味等
23:00 就寝

上水道課 勝又 技師

プロフィール

  • 入庁までの経歴:大学卒業後に入庁
  • 入庁年度:令和6年度

Q1 現在の仕事内容を教えてください。

御殿場市の水道管工事に関連する設計や発注を担当しています。具体的な流れとしては、まず現場の測量を行い、その結果を基に工事設計と発注を行います。その後、入札にて施工業者を決定し、提出される書類の確認や、施工現場での立ち会い、進捗状況の確認を実施します。最終的には完成検査を行い、工事が適切に完了したことを確かめます。この一連の業務が私の主な仕事です。

Q2 やりがいを感じるときはどんな時ですか?

水道は生活に欠かせない重要なライフラインであるため、住民の皆さんが安心して安全な水を使える環境を維持することに大きなやりがいを感じます。特に、工事が完了して検査を終えた際には、地域のライフラインを支えているという実感を得られ、その瞬間に達成感を味わうことができます。この仕事を通じて、地域の生活基盤に貢献できていると感じることが、非常に励みになります。

Q3 入庁を決めた理由はなんですか?

私は御殿場市の出身で、中学時代まで御殿場で暮らしていました。高校進学後は一時的に御殿場市を離れて生活していましたが、大学生の時は御殿場から通学しており、その時に改めて御殿場の住みやすさを実感しました。この経験を通じて、自分の故郷である御殿場市に貢献したいという思いが強くなり、御殿場市役所で働くことを目標として入庁を決めました。

Q4 入庁前と入庁後でギャップを感じたことはありますか?

入庁前は事務仕事が中心だと想像していましたが、実際に入庁してみると技師職として現場に出る機会が多くあることに驚きました。机上の仕事だけではなく、現場で直接経験を積むことができる点は意外でした。現場での経験を通じて、地域の課題を肌で感じながら仕事に向き合えるのは技師職ならではの魅力だと思います。

Q5 私生活の楽しみを教えてください。

退勤後にジムで筋トレをすることです。最近では同じ職場の仲間と一緒にトレーニングする機会も増えていて、互いに良い刺激を受けながら楽しむことができています。筋量が増えているのを実感できるのも励みになっています。

Q6 採用試験の受験を考えている方へメッセージをお願いします。

御殿場市役所はとても働きやすい環境が整っており、仕事と私生活のライフバランスも充実しています。職場の雰囲気もよく、互いに協力し合いながら働くことができる魅力的な職場です。地域に貢献するやりがいや達成感を感じられること間違いありません。ぜひ、御殿場市役所の採用試験を受験し、一緒にこの素晴らしい環境で働きましょう!

とある1日のスケジュール

時刻 内容
6:30 起床・支度・朝食
7:45 自宅を出発
8:30 勤務開始
9:00 メールや工事書類の確認
10:00 現場測量・現場周り
12:00 昼食、休憩
13:00 午後の勤務開始
13:30 現場立会
土工や管布設の立会
業者と打ち合わせをして詳細を決めていく
15:00 別工事の設計・発注
工事書類の確認
17:15 退勤
18:00 ジムトレーニング
20:30 帰宅
夕食、入浴
22:30 就寝

道路河川課 勝又 技師

プロフィール

  • 入庁までの経歴:高校卒業後に入庁
  • 入庁年度:平成31年度

Q1 現在の仕事内容を教えてください。

現在は、新しい道路や河川の整備に関する業務を担当しています。安全で快適なまちづくりに向けて、整備計画の立案や設計、関係機関との協議・調整などを行っています。

Q2 やりがいを感じるときはどんな時ですか?

自分が計画や設計に携わった道路や河川が実際に完成し、市民の皆さまに利用されている様子を見たときに、やりがいを感じます。地域の安全性や利便性の向上に少しでも貢献できていると実感できることが、この仕事の魅力です。

Q3 入庁を決めた理由はなんですか?

昔から御殿場が大好きで、働くなら地元しかないと思っていました。生まれ育ったこのまちに少しでも恩返しができるよう、地域の暮らしを支える仕事に携わりたいと思い、入庁を決めました。

Q4 入庁前と入庁後でギャップを感じたことはありますか?

入庁前は、役所の仕事はデスクワークが中心というイメージを持っていましたが、実際は現場に出る機会や関係機関との調整も多く、想像していた以上に幅広い仕事だと感じました。覚えることは多いですが、その分日々学びがあり、周囲の方々の支えを感じながら成長できる環境だと思っています。

Q5 私生活の楽しみを教えてください。

私生活では、愛犬と過ごす時間が一番の楽しみです。一緒に遊んだり散歩をしたりすることで癒され、日々の疲れもリフレッシュできます。また、休日にはバイクに乗って出かけることも好きで、良い気分転換になっています。

Q6 採用試験の受験を考えている方へメッセージをお願いします。

私は高校卒業後すぐに入庁しましたが、実際に働く中で学歴よりも、仕事に対する熱意や向上心、そして地域のために働きたいという思いが大切だと感じています。御殿場が好きで、このまちのために力を尽くしたいという方は、ぜひ挑戦してみてください。一緒に働ける日を楽しみにしています。

とある1日のスケジュール

時刻 内容
7:46 起床
8:00 自宅を出発
8:25 出勤
8:30 勤務開始
メール等の確認
窓口対応
現地調査
12:00 昼食・休憩
13:00 午後の勤務開始
内部打ち合わせ等
計画路線の説明会準備
17:15 退勤
17:38 帰宅
愛犬に遊んでもらう
18:30 夕食
20:00 読書・瞑想
23:00 就寝