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東京2020大会自転車競技日本代表内定選手激励会が開催されました

来夏の東京2020オリンピック自転車競技トラック種目の日本代表内定選手激励会が8日、大会会場となる伊豆ベロドロームで開催され、森喜朗組織委員会会長や橋本聖子五輪担当相、川勝平太県知事、大会開催会場である御殿場市などの市町が参加しました。

森会長は「人類がコロナに打ち勝つためには、東京2020大会を実現、成功させないといけない」、橋本五輪相は「さらにバージョンアップした自分自身に出会える日を楽しみに、頑張ってもらいたい」とエールを送りました。

各選手からは東京2020大会に向け、新田祐大選手(日本競輪選手会)からは「五輪に人生をささげている。金メダルを人生の結果として残したい」、梶原悠未選手(筑波大院)からは「地元の応援を力に変えて、必ずメダルを獲得したい」、脇本雄太選手(日本競輪選手会)からは「この五輪を人生のゴールと思い、全身全霊を込める」と、熱い意気込みが語られました。

激励会では大会を支える都市ボランティアへの激励や、森会長や橋本五輪相による大会延期後初の会場や周辺関係施設の視察が行われるなど、大会開催に向けた準備も行われました。

御殿場市が会場となっている男女ロードレースの日本代表選手の選考は、国際自転車競技連合(UCI)が行うUCIワールドツアーの再開後に改めて行われます。

東京2020オリンピック開幕まであと1年。

日の丸を背負って戦う選手たちの雄姿を全力で応援しましょう!

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830