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東京2020大会の出場権獲得を目指して、御殿場西高校空手道部OBが大躍進!

2019年9月20日(金)~9月22日(日)にかけて、KARATE1シリーズAチリ大会が行われ、世界でも競技人口が多い階級で御殿場西高校空手道部OBが大活躍しました。男子組手-67kg級では五明宏人選手(平成22年卒)が見事優勝、男子組手-60kg級では佐合尚人選手(平成25年卒)が準優勝を飾りました。

東京2020大会では-60kg級と-67kg級は統合され、1つの階級となります。そのため、二人のみならず、多くの強豪選手が東京2020大会の出場権を争っています。

五明選手は、先日のKARATE1プレミアリーグ東京大会でも優勝を果たしており、10月1日(火)に更新されたオリンピック選考用ランキングでは日本人6位から3位まで上がりました。佐合選手は、日本人1位に返り咲きました。

全日本空手道連盟によると2020年1月1日時点で、日本人1位・2位の2名を「集中強化指定選手」に指定・優遇措置が図られ、その後の大会結果によっては東京2020オリンピックの日本代表候補選手に内定すると規定されています。

上位ランキング選手を猛追する五明選手!現在、日本人1位の佐合選手!「集中強化指定選手」も規定され、盛り上がる出場権争い!今後も二人から目が離せません!

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830