くらし

※このお知らせは2020年6月1日に書かれました。最新情報をご確認下さい。

ごみ減量月間のお知らせ

6月は環境月間、ごみ減量月間です。

ごみの現状

令和元年度、焼却センターへ搬入された可燃ごみは約24,421tで、平成30年度に比べ約50tの増加となりました。

可燃ごみの中には多くの資源物となる紙やトレイ、ペットボトル等が含まれています。不燃ごみの中にも、金属・小型家電等袋を使わずに出せる資源物がまだまだあります。

また、食品ロス(まだ食べられるのに捨ててしまう食品のこと)は、日本全体で毎日お茶碗約1憶2千万杯分と言われています。家庭からの食品ロスは、手つかずで捨てられるもの89万t、切り落としなどの過剰除去90万t、食べ残し112万tにもなります。

環境のため、ごみ減量のため、ごみを出す際には以下のことに注意しましょう。

ごみ減量のための身近な取り組み

  1. 資源物を分別しましょう。
    例)雑紙等の古紙類やペットボトル・トレイ、金属・小型家電等
  2. 食品ロスを減らしましょう。(食材は買い過ぎず、使い切る、食べきる)
    • 買い過ぎないよう買い物前に冷蔵庫をチェックし、買うものをメモしてから出かける。
    • 食材の捨てていた部分を料理してみる。
    • 食べきれる量を心掛け、残さず食べる。
  3. 生ごみの水分を減らしましょう。生ごみの水切りは、ごみの臭いや虫等の発生を軽減する効果があるようです。
  4. ごみの出し方、ルールを守りましょう。
    • 分別が正しいか確認する。
      例)可燃ごみ袋にビン・缶等が混入していないか、不燃ごみ袋に可燃ごみ等が混入していないか
    • 御殿場市・小山町共通の指定ごみ袋を使用する。
    • ごみ袋には氏名等を記入する。
    • 収集日の当日朝8時半までに出す。
    • 飛散防止ネット等がある集積所では、ごみをネット等で隙間なく覆う。

問い合わせ

リサイクル推進課
TEL:0550-88-0530