健康・福祉・子育て

ごてんば健康づくりの日のお知らせ

毎月10日は「ごてんば健康づくりの日」です。

今月のテーマは「どれくらい?塩分の目安量を知り、減塩に努めましょう」です。
塩分を取りすぎると、血液中の水分量が増えて血管に圧がかかり、血圧が上昇します。また、尿が多く作られるため腎臓にも負担をかけることになります。
醤油や味噌、漬物など、日本人の食生活と塩分は切っても切れない関係なので、無理なく減塩するコツを紹介します。

こめこ減塩

まず、醤油やソースは食品に直接かけず、小皿に入れてつけて食べること。さらに言えば、いきなり調味料をつけたりせず、まず味を確認してからつけるようにすると良いでしょう。
また、汁物は具を多くして汁の量を減らしたり、漬物は今までの食べ方から、量や回数を減らしたりすることです。

保健センターで実施している成人健康相談では、みそ汁の塩分濃度の測定も行っています。
相談は予約制です。

問い合わせ

保健センター
TEL:0550-82-1111